愛車プロメンテナンス集団のカーショップ・イエローボーイスタッフが貴方の愛車を最高の状態にするエンジンオイルをご案内させていただきます。お気軽にお声をかけてくださいね♪
オイル・ワンポイント知識その1・・・オイル交換の目安は?
エンジンオイルは3000Km又は3ケ月毎の交換がベストです!!
ATFオイルの交換は20,000Km毎、又は2年間毎の交換がベストです!!
フラッシングとはエンジン内部の洗浄です。長い間オイル交換していない時又はオイルエレメントを変
えた時にオススメです。
オイルの粘度はSAE粘度表示で示されています。粘度はオイルを選ぶ時の基準の1つです。
オイル・ワンポイント知識その2・・・オイルはエンジン内でどのような働きをしているのか?
エンジンオイルには、潤滑だけでなく冷却や防錆など、トラブルのないようにエンジンを動かし続けるためのいろいろな役割があります。エンジンオイルはススやスラッジによって汚れ、さらにエンジン内に発生した水分によって酸化されていきます。このようにしてエンジンオイルは劣化し、本来の機能を発揮できない状態になります。これがエンジンオイルを交換しなければならない理由なのです。もし、交換しないままでいると、各種作用が満足に働かなくなり、結果的に焼き付きなどのトラブルを起こします。
 店内オイルコーナー一例
取り扱い商品 BP  アジップ カストロール ガルフ モービルワン トヨタ純正 ニッサン純正 ホンダ
純正 
ガソリンエンジンオイル規格
記号 説明
SA 無添加純鉱物油。添加油を必要としない軽度の運転条件のエンジン用。特別な性能は要求されない。
SB 添加油。添加剤の働きを若干必要とする軽度の運転条件用。スカッフ防止性、酸化安定性および軸受腐食防止性を備えることが必要。
SC 1964年から1967年式までの米国乗用車およびトラックのガソリン専用。ガソリンエンジン用として、高温および低温デポジット防止性、摩耗防止性、さび止め性および腐食防止性が必要。
SD 1968年式以降の米国乗用車およびトラックのガソリン専用。
デポジット防止性から腐食防止性まで、SCクラス以上の性能が必要。SCクラスの用途にも使用可能。
SE 1971年以降の一部および1972年式以降の米国乗用車および一部のガソリントラック車用。酸化、高温デポジット、さび、腐食などの防止に対し、SA、SC油よりもさらに高い性能が必要。
SF 1980年式以降の米国乗用車および一部のガソリントラック車用。
酸化安定性および耐摩耗性においてSEよりもさらに高い性能が必要。
SG エンジンメーカー推薦下で運転される1989年以降のガソリン乗用車、バン、軽トラックに適応。SG油はAPIサービス分類のCC級(ディーゼル用)の性能も含み、以前の等級に比べてデポジット、酸化、摩耗、さび、腐食などの防止に対しさらに高い性能が要求される。
SH エンジンメーカー推薦下で運転される1993年以降のガソリン車に対応。SGの最低性能基準を上回る性能を有し、耐デポジット性能、耐酸化性能、耐摩耗性能および耐さび性能、防食性能でSGに代わるもの。DID-CID-A-A-52309およびILSAC/GF-1などエンジンメーカー規格のシークエンス試験要求性能に合致していること。
SJ エンジンメーカー推薦下で運転される1996年以降のガソリン車に適用。SHの最低性能基準を上回る性能を有し、耐ブラックスラッジ性能、耐酸化性能、耐摩耗性能および耐さび性能、防食性能でSHに代わるもの。ILSAC/GF-2など、エンジンメーカー規格のシークエンス試験要求性能に合致していること。
SL エンジンメーカー推薦下で運転される2001年以降のガソリン車に適用。SJの最低性能基準を上回る性能を有し、高温時におけるオイルの耐久性能・清浄性能・酸化安定性を向上すると共に、厳しいオイル揮発試験に合格した環境対策規格。
SM これまで一番厳しい規格であったSL規格よりも、省燃費性能の向上、有害な排気ガスの低減、エンジンオイルの耐久性を向上させた環境対応オイル。またこれまで試験の無かった劣化油の低温粘度を計る試験が追加され、低温流動性、酸化劣化に優れたベースオイルを使用する必要がある。

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